運営レポート

【ブログ開設1ヶ月】ブログを始めて1ヶ月の感想

2020年7月30日

【ブログ開設1ヶ月】ブログを始めて1ヶ月の感想

【ブログ開設1ヶ月】ブログを始めて1ヶ月の感想

つぶやき人

ブログを始めたばかりなのですが、ブログ開設1ヶ月目の方の経験談、感想、継続方法などを参考にしたいです。

ブログ開設1ヶ月目のブログ初心者の声を教えてほしい。

こんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

この記事の要約

  • ブログ開設から1,2ヶ月目で数十万円の高収益を得ることは、不可能。
  • ブログ開設から1ヶ月間は、Googleの検索流入だけではなく、PV数を増加させることも難しい。
  • Twitterフォロワーは、実績、成果を信頼してフォローするため、フォロワーを増加させるには、ブログで成功するしか方法はない。
  • Google検索流入を増やすには、「トレンド」、「体験したこと」を記事にすれば、Googleロボットに届きやすく、検索順位がリセットされてもドメインランクがあがると考えられる。

 

本記事の信頼性

こんにちは。このブログ管理人nori( @noriakiasoblog )です。

このブログ記事は、次の根拠に基づき作成されています。

この記事は、ブログ開設1ヶ月目のブログ管理人自身の体験談、経験に基づいて作成されているものです。

nori

 

ブログ開設1ヶ月のブログ初心者といえでも、「ブログに挑戦した」経験談は、どれも非常に貴重なものです。

この記事を読んで、ブログ初心者は、反面教師として、「こうはなりたくない」「こうならないために」という視点で、より効率的な手順を導き出してブログライフを楽しんでいきましょう。

 

この記事の位置づけ【ブログ開設1ヶ月】ブログを始めて1ヶ月の感想

なぜ、ブログ開設1ヶ月という誰にとっても「価値が低そうな」ものを作成しようと思ったのか。

これまで、このブログでは、キーワード選定を行って、興味がありそうな、読んでもらえそうな記事を中心として作成してきました。

そういった記事というのは、往々にして、「つまらない」ものです。

記事を作成している側も、読んでいる側も。

「面白さ」ではなく、「情報」を入手しにきているわけですから、それは仕方ないことです。

ただ、「面白味」のない記事は、情報価値は一見高そうにみえるものの、読んでもらえる記事ではないということに最近気が付きました。

さらに、面白味のない記事を誰が一番読みたくないかといえば、記事を作成している自分自身です。

そうなれば、自分自身にとって、もったいないことですし、自分が閲覧したくなりそうな記事を作成しない限り、周囲の人が読んでくれることはないと思います。

この記事は、これからブログを始める方、ブログ開設から1ヶ月未満のブログ初心者をターゲットとしていますが、一番のターゲットは、3ヶ月後、半年後、1年後の自分自身がこの記事を読みたいと思えるような記事を作成したいと思った次第です。

自分を思い返してみて、「ブログ開設1ヶ月目は、こうした心情、不安、絶望の中でブログ記事を作成していた」ということがわかります。

また、自分がブログで成功した場合は、なるべく、ブログ開設1ヶ月、2ヶ月目など、区切りごとの感想、総まとめを記録に残した方が、新しくブログを始めようという方の参考になるかと思って、作成します。

有名ブロガーや、ブログ界隈の中で、足りないのは、ブログ開設1ヶ月目などの黎明期の記録がほとんど残っていないことです。

記録があるのは、成功した後、「○○して成功した!」という自慢記事を書きたいがために、記録を残しているだけであって、純粋に後続の方のためになればと思い、この記事を作成します。

 

だれも助けてくれない【ブログ開設1ヶ月】ブログを始めて1ヶ月の感想

これは当たり前のことですが、ブログ界隈で手取り足取り、ブログを始めるに当たって誰も教えてくれません。

ブログ界隈の人がみんな意地悪ということではなく、みんながみんな自分のことで精一杯なのです。

職場であれば、先輩がいて、アドバイスを求めることはできますが、こうしたネットの世界となれば、アドバイスをくれる方も多いですが、手とり足取りなんでも教えてくれません。

自分がアップアップしていても、最後は自分が頑張るしかなく、不安でも、絶望の中でも、自分の足で、ブログ更新をしていくしかないのです。

Twitter仲間を作れば、周囲の人は、応援はしてくれるかもしれませんが、周囲もブログ初心者であり、手とり足取り助けてくれるわけではありません。

ブログを開設して運営していく基本姿勢として、自己責任、「誰も助けてくれない」が前提条件として、前進するしかありません。

手とり足取り教えてくれる人は、いません。それを望むのであれば、あなた自身が、手取り足取り教えてあげられる人とならなくてはなりません。

 

すぐに儲からない【ブログ開設1ヶ月】ブログを始めて1ヶ月の感想

会社を退職して、ブログで生計とたてていこうと決めたとき、有名ブロガーの方は、平気な顔して、「ブログは儲かります」とか言います。

現実に、ブログ開設してブログ運営していったときに気がついたのは、「ブログは全く儲からない」という事実でした。

ただし、これは有名ブロガーも言っていますが、「継続しないと儲からない」ということです。

この「継続」というのが、ミソです。

継続期間というのが、あいまいなのです。

少なくとも、さまざまな有名ブロガーの意見を合わせると、1年間は、まっとうな収益をあげることができないというのが共通した考えです。

有名ブロガーは全てとてつもなく優秀です。そうした優秀な方であっても、1年間は、月収1万円いくかどうか、そんなところをウヨウヨしているわけです。

なので、「ブログを始めて1−2ヶ月で簡単に儲けられる」と勘違いされている方がいたら、ブログを始めない方が良いです。

ブログは、無収入である期間が最低3ヶ月間ぐらいを経て、ようやく、少しずつ収益を得ることができるビジネスです。

1−2ヶ月で簡単に儲かるビジネスではないので、最低3−4ヶ月間は、時給0円で働き続ける意思がない方は、ブログ運営はオススメしません。

ちなみに、このブログのこれまでの収益は、ブログ開設1ヶ月で約600円程度です。これもラッキーで600円が当たった!というものなので、厳密には、80円程度です。

80÷31=日給2.58円=時給0.25円といったところです。

 

成長しているか不明【ブログ開設1ヶ月】ブログを始めて1ヶ月の感想

一般的な、労働、ビジネスであれば、一生懸命やった結果は、誰かに「評価」されて、結果を得ることができます。

たとえば、作家やマンガ家であれば、面白い小説やマンガを制作することができれば、編集者の目にとまり、連載という成果を得ることができます。

一般的な労働であっても、一生懸命仕事をしても、失敗ばかりしていれば、周囲から不評を買い、どこかに飛ばされるという成果を得ます。

何事でも、一生懸命行って、それを評価・反応してくれて、仕事のやり方を工夫して、成長していくものです。

成長するから、楽しいのです。つまり「成長」というのは、他者の反応に基づいて行う行動のことなのです。

一方、ブログ運営はどうでしょうか。一生懸命がんばって毎日、ブログ更新を行ったとしても、Googleの検索結果にも掲載されなければ、誰も閲覧してくれません。

Twitterを行っていれば、Twitterのフォロワーがある程度みてくれるかもしれません。Twitterフォロワー数の1割程度のPV数は見込めますが、フォロワー数自体が少なければ、結果としてPV数は低くなり、誰も閲覧されないブログが、インターネット上に放置されることになります。

ブログ運営の初期(3−4ヶ月まで)は、あなたが一生懸命作成したブログ記事は、Googleに認識されていないばかりか、Google検索する方にも認識されておらず、この広い宇宙の中で、それを知っているのは、あなただけという状態が、続きます。

そこには、一般的な仕事、ビジネスのように、他者からの「反応」はありません。

ひたすら、自分がブログ記事を作成し続け、日々更新し続けるという「行動」しかないのです。

自分がブログ記事制作について「成長しているかどうか」も確かめようがなく、「成長」という概念すらないです。

一般的な会社でいえば、自分が会社で様々な業務を効率的に、一生懸命頑張っているにもかかわらず、会社には誰もいない状態が続いているのと同じです。

あなたが、どんなにブログ記事作成をがんばっても、誰も評価せず、みていてくれません。

そんな孤独な中で、数カ月間も、ブログ記事を更新し続けることはできますか。

常識的な人間でれば、ブログ運営していくというのは、あまりにも「バカバカしい」ビジネスだとして、ドロップアウトすることこそが、「正当」であり、ブログ運営を継続していくというのは、一般的な人間の所業とはいえません。

なので、ボクは、これから、どんなに儲かったとしてもブログ運営を勧めるようなことはしないでしょう。

逆に、「ブログ運営だけは、やらない方が良い」と言い続けるかもしれません。

それでは、なぜ、ボクはブログ運営を辞めないのか。

逃げ道がないからです。副業としてブログ運営をしていれば、直ぐにブログ運営を辞めて他の副業に切り替えたことでしょう。

自分は、会社を辞めてしまい、転職も厳しい40代に突入しているので、ワラをも掴む思いで、ブログ運営を継続するしかないのです。

 

正解がない【ブログ開設1ヶ月】ブログを始めて1ヶ月の感想

ブログ運営において、正解はありません。

また、正解をもっている人もいません。

なぜか。

正解をGoogleがどのようなブログを検索表示1位とするかという法則だとすれば、

Googleなどの検索流入がどうすれば獲得できるのかというのは、Googleしかわからないのです。

もっといえば、Googleの社員ですらわかりません。

Googleクローラー(ロボット)が自分自身で正解を生み出して、行動している以上、誰も正解がわからないということになります。

正解があれば、それに向かって行動を起こすことができます。

正解に近づいていくことが「成長」といえるのかもしれません。

しかし、正解はないので、ブログ運営において、いずれにしても成長はありません。

結果としてどの程度収益を得ることができたかということが指標になるといった程度しかないのです。

誰も正解がわからない以上、アドバイスを軽々しく教えてあげることもできない状態です。

 

1記事作成約12時間【ブログ開設1ヶ月】ブログを始めて1ヶ月の感想

ブログ開設1ヶ月目のブログ作成ルーティンは次のようになります。あくまでも、会社を辞めてブログ専業の場合となります。

 

8時:起床・朝食

9時:Twitter確認⇒朝のツイート⇒キーワード候補挙げ

10時:情報収集・素材(画像)収集

11時:情報収集結果⇒キーワード候補の記事作成とするかどうかの判断【①採用】キーワード選定、【②不採用】キーワード候補・再度情報・画像収集

12時:昼食【①採用】記事下書き(構成案・キーワードまぶし)、【②不採用】キーワード選定

13時:【①採用】記事作成、【②不採用】記事下書き(構成案・キーワードまぶし)、【③再不採用】キーワード候補挙げ

14時:【①採用・②不採用】記事作成・情報収集・画像収集、【③再不採用】情報収集・画像収集

15時:【①採用・②不採用】記事作成・情報収集・画像収集、【③再不採用】キーワード選定

16時:【①採用・②不採用】記事作成・情報収集・画像収集、【③再不採用】記事下書き(構成案・キーワードまぶし)

17時:【①採用・②不採用・③再不採用】記事作成・情報収集・画像収集

18時:【①採用・②不採用・③再不採用】記事作成・情報収集・画像収集

19時:夕食【①採用・②不採用・③再不採用】記事作成・情報収集・画像収集

20時:【①採用】記事完成、【②不採用・③再不採用】記事作成・情報収集・画像収集

21時:【②不採用】記事完成、【③再不採用】記事作成・情報収集・画像収集

22時:【③再不採用】記事作成・情報収集・画像収集

23時:【③再不採用】ギリギリ記事作成

だいたい、労働時間としては、12〜15時間くらいでしょうか。

イメージとしては、眠っている・風呂・食べる以外は、ブログ記事を作成しているようなイメージです。

自分では非常に要領・効率が悪いと痛感しています。

様々なことを試しながら、試行錯誤しながら作成しているということもあり、これをもう少し掘り下げると、ここまで時間がかかってしまう理由がわかるとは思います。

想定するキーワード、タイトル、題材を見誤った場合は、1日15時間ぐらいかかってしまうこともあります。

題材を誤ったり、情報収集していくうえで、記事にすることが非常に難しかったり、ネタ切れとなることもありますので、素材から収集してから少なくとも10時間はかかってしまいます。

どんなに時間を短縮しても、1記事7〜8時間がベストタイムといったところです。

もちろん、リライトやメンテナンスなどは時間に入ってません。

1記事に10時間以上時間をかけても、ブログ記事執筆で収益を得ることができるかどうかは誰にもわからないのです。

一生懸命、仕事をやった!と思っても、Googleが認知しない限りは、「何もやっていない」のと同じことです。

逆に、手を抜いていても、「Googleが認知」すれば、それは評価するに値するということになります。

いずれにせよ、現在の自分は、あまりにもブログ記事1本生産するのに時間がかかりすぎており、「体験したこと」をブログに反映する時間がないことから、このままだと、Google検索流入は見込めないことから、手を抜く、重要なキーワード選定、情報収集時間短縮など考える余地があります。

 

不安しかない【ブログ開設1ヶ月】ブログを始めて1ヶ月の感想

社会人になって以来、労働(何かをすること)し続けておきながら、無収入である状態が1ヶ月連続した経験がなかったことから、不安しかありませんでした。

会社を辞めたので、新たに健康保険料、住民税などが発生し、あわせて100万円近くが出費したので、マイナス100万円でありながら、無収入であるという経験がないので不安で不安で仕方がありませんでした。

不安で、足が宙に浮きそうになるぐらいです。

「地に足がついていない」とはこのことだと感じました。

足が、フワフワしてしまい、歩くことが上手くできない状態です。

マイナス100万円+無収入ー生活費=マイナス100万円+生活費となります。

ただただ、マイナス生活でしかない自分が、ブログを書き続けて、その先には何も保証されていないというのは、不安でしかありませんでした。

幸い、自分は未婚の独身ですので、家族を養わなければならないという立場ではないので、マイナス生活が究極まで進んでも、餓死して死ぬのは自分だけということもあり、その分、気分はラクです。

おそらく、自分に妻や子供がいたら、会社を辞めたりすることはない(逆に非常に苦しい立場になる。)とは思いますが、逆算してみると、自分は今、こうして一人になって何かをやろうとしていたからこそ、結婚というものに対して非常に違和感を持っていたと思います。

イメージとして、結婚=サラリーマンというものであり、サラリーマン生活を毛嫌いしていた自分は、何を毛嫌いしていたかといえば、「予定調和の人生」に対して大きな反発心、違和感をもっていました。

コントロール感のない人生なんて、捨ててしまえという考え方が小さな頃からあり、サラリーマンを辞めてしまう、会社を退職するという考え方が根っこからあったのだろうと思います。

自分の亡き祖父が商人であり、雇われ人生まっぴらごめんとばかりに、親族が全員、商売をしていた関係もあり、そうした人の血を継いでしまったのかなと感じます。

自分自身も就職活動のときは、会社で勤めようという気は一切なく、ベンチャー企業ばかり、訪問しては、良いビジネスはないかどうかを探しているような学生でした。

したがって、現在、このような状態になったことは、あまり不思議なことではないことなのです。

 

Google検索流入がない【ブログ開設1ヶ月】ブログを始めて1ヶ月の感想

「Google検索流入」とは、Googleでの検索結果を通じて、このブログにたどり着くことをいいます。

ブログ開設1ヶ月目のボクは、このGoogle検索流入数は、ほぼゼロでした。

ただし、当初、Googleクローラーの手違いか、何かで、Google検索表示回数が数十回とハネる瞬間はあります。

ブログ開設後1週間後に、そうした、不思議な瞬間はやってきますが、それ以降は、2週間に1回程度「わずかに」Google検索表示回数が、若干数のときがありますが、全体としてみたときは、原則として、「Google検索流入数は0」です。

ボクの実証分析の結果では、関連記事「いつからSEO検索流入が増えるのか〜ブログの始め方(15)〜」でも解説していますが、Google検索流入数が、まともに増加していくのは、ブログ開設後約140日以降となります。

もちろん、ブログ開設から140日間待たなくともGoogle検索流入数を獲得している方はいらっしゃいますが、ベースとして「時間」が必要となります。

 

Google検索流入数を獲得するため(最近気づいたこと)

関連記事「【ブログ初心者】Google検索順位1位を獲得した理由」でも解説しましたが、先日7月11日に、Google検索順位1位を獲得しました。

対象となった記事は、「【セブンイレブンの日/7/18-/先着50名/急げ】PayPayキャンペーン〜ペイペイジャンボ〜」でした。

これには非常に驚きました。ブログ開設後ちょうど1ヶ月後の出来事で、Google検索流入数が一気に増えたばかりではなく、Google検索順位1位となったのです。

これまで、Google検索順位に掲載すらされていないと思いこんでいたのですが、この結果からすれば、Google検索順位に掲載されることもあるというのが事実でした。

しかし、3日経過すると、Google検索順位から消えて、一切なくなりました。

この事実が、GoogleのAIクローラーの行動なのかもしれません。

ブログ開設1ヶ月程度であると、ドメインランク、評価が低いにもかかわらず、Googleが「誤って」Google検索順位に掲載してしまったと認識し、Google検索順位を元に戻した(ドメインランク、評価基準に基づき)のではないだろうかと思います。

つまり、Google側からは、ブログ開設1ヶ月程度のブログが検索順位に掲載されること自体が「エラー」であり、「バグ」と認識されているのではないでしょうか。

2−3日で、このブログを排除されました。

おそらく、こうしたことを何回か繰り返していけば、Google検索流入数が徐々に増えていくのではないでしょうか。

つまり、誤ったこのブログが検索順位に掲載されたことにより、このブログが間違って、Googleに「認識されて」しまったのではないでしょうか。

そもそも、ブログ開設1ヶ月というのは、対象外だったにもかかわらず、誤った検索順位に掲載してしまったことから、今後は、「ある程度認識」していくことになるのではないかと仮説をたてています。

 

なぜGoogle検索順位1位を獲得してしまったのか。

一番の要因は、Twitterトレンドに入った「セブンイレブンの日」と「PayPayキャンペーン」というワードです。

これをブログ記事タイトルに据えるとともに「先着順」「急げ」というあまり使用されない語句を組み合わせたことにより、それらの語句組み合わせが存在しなかった。

実際に、キャンペーン・プレゼントであるCHUMSエコバッグを取り上げた記事。

執筆者は写真を撮影してブログにアップロードしていた。

Google:体験⇒重要な価値ととらえる。、Google検索急増キーワード対応⇒ドメインランク外のブログもやむなく採用。

⇒このブログが検索順位1位

⇒他の関連記事が充実したあとにドメインランクを加味した検索順位に修復

⇒このブログが検索順位から排除

⇒Google側は、このブログを少し認識

という流れになったのではないかと考えています。

つまり、Googleロボットが誤ってこのブログを採用してしまったこと自体も、ドメインランクを引き上げる要因になるのではないかと考えます。

だとすれば、今後、Google検索流入数を、時間経過ではなく、自力で伸ばす方法は次のとおりとなります。

 

【仮説】Google検索流入数の増加方法

①新しい・高需要キーワードの採用

Googleトレンド、Twitterトレンドに掲載されるような、Google検索が急増して在庫キーワード(Googleに登録されている使えるキーワード数)が枯渇しそうな新しいキーワードをブログに採用すること。

 

②他のウェブサイトにない「体験」、新鮮さの採用

実際にあなたが体験したことは、あなたしか書けません。

他の記事にないようなどうでも良いことであっても、体験したことを記事にすることは、重要な意味があり、Googleは最適な記事をキーワードから探すためには、記事化されていない「体験」が反映されているものを評価するため、こうした「体験」をブログに採用すること。

 

以上の2点をブログに採用し、運がよければ、Google検索表示されるかもしれません。

 

【仮説】

トレンド・「体験」に基づくブログ⇒Googleが誤って検索順位に採用⇒しばらく検索流入増加⇒ブログのドメインランクアップ(微小)⇒Googleが正常に戻り元の検索順位に戻す⇒Google検索順位から排除

この【仮説】が正しければ、この方法を使うたびに、ブログのドメインランクアップが、少しずつ大きくなっていくことになります。

現在、この仮説が正しいかどうかを検証しているところです。

現在、この「ブログのドメインランクアップ(微小)」が、なぜか、検索エンジン(Bing)に波及され、Bingの検索流入数が増加しているところです。

(※Bingの検索流入数は市場の約4%程度であることから、Google検索流入数が増加しなければ意味がない。)

 

それでも後悔はしていない【ブログ開設1ヶ月】ブログを始めて1ヶ月の感想

正直、会社を辞めてブログ運営していくというのは、「宝くじ」で生活していくようなもので、あまりにも馬鹿げたことです。

当初は、不安が強くあり、腰痛、頭痛、胸の圧迫感、皮膚炎症、しびれ、不眠、胃もたれなど、明らかにストレスで地に足がついていない状態に見舞われました。

「やっぱり、会社を辞めて後悔しているか。」と、親に言われます。

普通に考えたら、「後悔している。」と考えるのが普通です。

ただ、自分の気持ちをいくらさぐっても、「後悔している。」という感覚がなく、「ホッとした。」という感覚しかありません。

現状をみれば、マイナス100万円で無収入という最低・最悪の状況に陥っているのに、やせ我慢のようにも思われるかもしれませんが、会社を辞めて、心の底から「ホッとしている。」というのが、本音です。

当初は不安のため、いちはやく転職し、安定した収入を得ないと、自分は餓死してしまうと考えていました。

実態を冷静にとらえれば、たしかに、転職した方が良いと思いますし、餓死はしたくありません。

転職自体も否定はしませんが、今は、1記事10時間ぐらいかけてブログ更新をしていく日常が、なんとなく「幸せ」と感じています。

客観的にとらえれば、マイナス100万円+生活費状態なので、非常にヤバい状況なのは、重々承知なのですが、自分が「選んだ」道を、どんなにデコボコのヘッポコ道であろうとも、それを自分が自ら選び、そして、その道を自ら歩んでいるということ自体が、非常に誇らしいと感じますし、また、自分自身を褒めてあげたいとも思います。

強がりかもしれませんが、ここまで、最低最悪の状況なのに、気持ちは非常に落ち着いているのです。

会社で働いていた頃は、収入が安定していて、テレビ見放題で、ゴロゴロし放題だったのに、毎日、なんらかの「あせり」ばかりが募っており、平穏はありませんでした。

不思議なもので、最低最悪、今後も収益が見込めないブログ運営なんてものに手を出してしまったにもかかわらず、後悔はしていません。

どの程度まで続けるのかはわかりませんが、ずっと続けるような気がします。

不思議と、自信があるというか、必ず、収益を得ることができるという感じがするのです。

根拠のない自信ですが、なので、このまま、必死に一生懸命、誰に見られてなくても、認められなくても、自分自身が、自分を認め、自分の進みゆく未来に対して自信をもっていれば、それで十分なのではないでしょうか。

客観的な何か、誰かによる評価、判断ではなく、自分の中にある評価、判断で、この世は成り立っている。

そうボクは、感じます。

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