SEO

【2/3】Google Search Console登録設定方法、手順「ドメイン」

2020年7月2日

Google Search Console の設定登方法

Google Search Console の登録設定方法・手順(所有権の確認方法「ドメイン名」「アナリティックス」)

つぶやき人

ブログ初心者です。

前回「【1/3】Google Search Consoleの登録設定方法・手順(所有権の確認方法「HTMLタグ」)」にて、HTMLタグによる所有権の確認方法について教えてもらいました。

/noriakiasoblog.org/のようなドメイン名プロパティの確認方法などについて教えてください

この記事では、こんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

この記事は、こんな方におすすめ

  • Google Search Consoleの登録設定手順について の画像を用いて所有権の確認方法「ドメイン名プロパティ」の登録設定手順。
  • Google Search Consoleの登録設定手順を解説するうえで、利用するサーバーは「エックスサーバー」となります。

 

本記事の信頼性

こんにちは。このブログ管理人の nori ( @noriakiasoblog )です。

本記事の信頼性は、次の根拠に基づく事項により担保されています。

Google Search Consoleの登録、設定を実際に行った。

利用される画像は、全て自身が設定・登録を行った際の画像を使用して解説します。

nori

 

目 次

Google Search Consoleの登録設定方法、手順について(所有権の確認方法「ドメイン名プロパティ」)

それでは、Google Search Consoleの登録設定方法、手順について、主に画像を用いて解説していきます。

所有権の確認方法を「ドメイン名プロパティ」を選択して確認するメリットは、HTTPとHTTPSが一本化されていないケースにおいても両方合わせたウェブサイトの状態を計測することができます。

一方、ドメイン名で計測した場合、HTMLタグなどのURLプレフィックスプロパティと比べ、HTTPS、HTTPの区分なく計測してしまうことから、HTTPとHTTPSが一本化されていないことも問題と認識せずに計測してしまうこともあります。

両方とも、一長一短がありますが、URLプレフィックスプロパティによる登録は、前回記事「【1/3】Google Search Consoleの登録設定方法・手順(所有権の確認方法「HTMLタグ」)」で解説しましたので、今回、ドメイン名プロパティによる登録を行い、二通りの場合を登録しておけば、両方の違いを確認することもできます。

それでは、「ドメイン名プロパティ」による登録を行っていきましょう。

 

Google Search Consoleへ「ドメイン名プロパティ」の登録

1 Google Search Console設定画面を開く

 

Google Search Console設定

Google Search Console設定

1.Google Search Consoleウェブサイトへアクセスし、ログインを行うと、上の画面が表示されますので、左側のウィンドウをクリックして、下方向スクロールすると「設定」とあるので、クリックします。

 

③−2 Google Search Console設定画面

Google Search Console設定画面>所有権の確認設定をクリックする

Google Search Console設定画面>所有権の確認設定をクリックする

2.Google Search Console>設定をクリックすると、「プロパティ設定」欄に「所有権の確認」欄が表示されますので、一番右の「>」をクリックしてウィンドウを表示させます。

 

3 Google Search Console設定>所有権の確認画面

所有権の確認>所有権の確認方法>その他の確認方法>ドメインプロパティ>右側をクリックしてウィンドウを開きます。

所有権の確認>所有権の確認方法>その他の確認方法>ドメインプロパティ>右側をクリックしてウィンドウを開きます。

 

3.上の画面が表示されたら、「その他確認方法」欄のあるところまで、下方向にスクロールして、「ドメイン名プロバイダ」欄があるところをクリックします。

 

4 所有権の確認画面

 

Google Search Consoleドメイン名プロバイダ設定画面でタグをコピーする

Google Search Consoleドメイン名プロバイダ設定画面でタグをコピーする

4.上の画面が表示されたら、次の手順で行う。

① 「手順:」は、「任意のDNSプロバイダ」のままとします。

② 2にある「google-site-〜」から始まるタグを右側の「コピー」をクリックします。

③ この後に、再度、適当なテキストなどを「Ctrl +C」などを押して、「コピー」とならないように注意しましょう。

別のファイルなどを「コピー」してしまったら、再度、このGoogle Search Console画面に戻り、右側の「コピー」ボタンをクリックしましょう。

 

5 所有権の確認方法「HTMLタグ」を選択した画面

エックスサーバーサーバーパネルログイン画面でID,パスを入力してログインを行います。

エックスサーバーサーバーパネルログイン画面でID,パスを入力してログインを行います。

5.エックスサーバーサーバーパネルログイン画面へアクセスし、上のログイン画面にて、サーバーID、パスワードを入力して、「ログイン」ボタンをクリックします。

 

6 エックスサーバーサーバーパネル「ドメイン設定」>「DNSレコード設定」を選択

エックスサーバーサーバーパネル画面が表示されたら、右側にある「DNSレコード設定」をクリックします。

エックスサーバーサーバーパネル画面が表示されたら、右側にある「DNSレコード設定」をクリックします。

6.上のエックスサーバーサーバーパネルの画面が表示されたら、「ドメイン設定」欄にある「DNSレコード設定」をクリックします。

 

7 エックスサーバーサーバーパネル画面の「ドメイン選択画面」

Google Search Consoleの対象ドメインを選択します。

Google Search Consoleの対象ドメインを選択します。

7.上のエックスサーバーサーバーパネル「ドメイン選択画面」が表示されたら、Google Search Console内でドメイン名プロバイダを選択したドメイン名を「選択する」をクリックします。

 

8 エックスサーバーサーバーパネル「DNSレコード設定」>DNSレコード追加

エックスサーバーサーバーパネル「DNSレコード設定」画面が表示されたら、「DNSレコード追加」タブをクリックします。

エックスサーバーサーバーパネル「DNSレコード設定」画面が表示されたら、「DNSレコード追加」タブをクリックします。

8.エックスサーバーサーバーパネル>DNSレコード設定画面が上の画像のように表示されたら、「DNSレコード追加」タブをクリックします。

 

9 エックスサーバーサーバーパネル「DNSレコード設定」>「DNSレコード追加」画面

エックスサーバーサーバーパネルDNSレコード設定、DNSレコード追加設定画面が表示されたら、①種別を「TXT」に変更してください。②内容欄の空白にGoogle Search Consoleでコピーしたタグをペーストしてください。③最後に「確認画面へ進む」ボタンをクリックします。

エックスサーバーサーバーパネルDNSレコード設定、DNSレコード追加設定画面が表示されたら、①種別を「TXT」に変更してください。②内容欄の空白にGoogle Search Consoleでコピーしたタグをペーストしてください。③最後に「確認画面へ進む」ボタンをクリックします。

9.エックスサーバーサーバーパネル「DNSレコード設定」>「DNSレコード追加」設定画面が上のように表示されたら、次の順番で行います。

① 「種別欄」 プルダウンメニューから「TXT」を選択します。

② 「内容欄」 空欄に、Google Search Consoleの所有権確認「ドメイン名プロバイダ」よりコピーしたタグをペーストします。

※コピーに失敗したら、もう一度、Google Search Consoleに戻って「コピー」ボタンをクリックしましょう。

③ 最後に「確認画面へ進む」ボタンをクリックします。

 

10 DNSレコード追加設定の内容確認

 

DNSレコード追加設定の内容を確認して「追加する」をクリックします。

DNSレコード追加設定の内容を確認して「追加する」をクリックします。

10.エックスサーバーサーバーパネル「DNSレコード設定」>「DNSレコード追加」設定を行った内容確認を行い、問題がなければ、「追加する」をクリックします。

 

11 Google Search Console画面に戻り、「確認」ボタンをクリックします。

これで、DNSレコード設定が正常に追加されました。

これで、DNSレコード設定が正常に追加されました。エックスサーバーサーバーパネル側での設定は以上で終了になります。

11.以上で、「DNSレコード設定」>「DNSレコード追加」設定が完了しました。以上で、エックスサーバーサーバーパネル側での設定は完了となりましたので、Google Search Console設定画面に戻ります。

 

12 Google Search Console所有権の確認画面>「その他の確認方法」ドメイン名プロバイダ画面に戻ります

Google Search Console所有権の確認設定画面「そのほかの確認方法」ドメイン名プロバイダ画面に戻り、「確認」ボタンをクリックします。

Google Search Console所有権の確認設定画面「そのほかの確認方法」ドメイン名プロバイダ画面に戻り、「確認」ボタンをクリックします。

12.Google Search Console所有権の確認設定画面>「そのほかの確認方法」>ドメイン名プロバイダ画面が上のように表示されたら、右下にある「確認」ボタンをクリックして終了となります。

※「確認」ボタンをクリックしても、「確認できません」と表示された場合は、10分程度待ちましょう。

サーバーの方で、DNSレコード追加に時間がかかっているかもしれません。

 

13 Google Search Console所有権の自動確認画面

Google Search Console「所有権を自動確認しました」画面「確認方法」ドメイン名プロバイダが表示されたら「完了」ボタンをクリックする

Google Search Console「所有権を自動確認しました」画面「確認方法」ドメイン名プロバイダが表示されたら「完了」ボタンをクリックする

13.Google Search Console所有権の設定が無事完了すると、上の画面のように「所有権を自動確認しました」確認方法「ドメイン名プロバイダ」と表示されるため、「完了」ボタンをクリックします。

 

14 新しいドメインプロパティへようこそ画面

新しいドメインプロパティへようこそ画面

新しいドメインプロパティへようこそ画面が表示されるので、「開始」ボタンをクリックします。

14.新しいドメインプロパティへようこそ画面が上のように表示されたら、「開始」ボタンをクリックします。

以上で、「ドメインプロパティ」によるGoogle Search Consoleの設定は全て終了しました。

今後、ドメイン名によりGoogle Search Consoleを確認したければ、次のとおり行います。

 

15 Googled Search Console画面>左上「プロパティを検索」欄

ドメイン名プロパティによるGoogle Search Console画面の確認

ドメイン名プロパティによるGoogle Search Console画面の確認

15.Google Search Console画面左上「プロパティを検索する」欄をクリックすると、新しく「ドメインプロパティ」が追加されていることを確認します。その後、このドメインプロパティ欄をクリックすれば、ドメインごとの検索キーワード等を確認することができるようになります。

 

【次回以降】Google Search Console 所有権の確認方法

Google Search Consoleにおける所有権の確認方法は、今回行った「HTMLタグ」による方法のほかに、

(1)「HTMLファイルアップロード」

(2)「Googleアナリティックス」

による確認方法があります。

今回紹介した所有権の確認方法「ドメイン名プロバイダ」以外のGoogle Search Consoleへの登録設定方法・手順については、次回以降、解説していきます。

adsense

adsense

-SEO

© 2021 noriakiasoblog Powered by AFFINGER5