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【3/3】Google Search Console登録設定手順「HTMLファイル」

2020年7月4日

Google Search Console の設定登方法

Google Search Console の登録設定方法・手順(所有権の確認方法「HTMLファイル」「アナリティックス」)

つぶやき人

ブログ初心者です。

前回「【1/3】Google Search Consoleの登録設定方法・手順(所有権の確認方法「HTMLタグ」)」、「【2/3】Google Search Console登録設定方法、手順「ドメイン」」にて、「HTMLタグ」、「ドメイン名プロバイダ」による所有権の確認方法について教えてもらいました。

所有権の確認方法の「HTMLファイル」「GoogleAnalytics」による方法について解説してください。

この記事では、こんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

この記事は、こんな方におすすめ

  • Google Search Consoleの登録設定手順について の画像を用いて所有権の確認方法「HTMLファイル」「GoogleAnalytics」の登録設定手順。
  • Google Search Consoleの登録設定手順を解説するうえで、利用するサーバーは「エックスサーバー」となります。

 

本記事の信頼性

こんにちは。このブログ管理人の nori ( @noriakiasoblog )です。

本記事の信頼性は、次の根拠に基づく事項により担保されています。

画像は、全て自身がGoogle Search Consoleの設定・登録を行った際の画像を使用して解説します。

nori

 

Google Search Consoleの登録設定方法、手順について(所有権の確認方法「HTMLファイル」)

それでは、Google Search Consoleの登録設定方法、手順について、主に画像を用いて解説していきます。

今回行う、所有権の確認方法を「HTMLファイル」を選択して確認するメリットは、基本的に「HTMLタグ」による場合とほぼ同等となります。

すでに、HTMLタグによる確認を終えている方については、特段行わなくても大丈夫ですが、念のため、HTMLファイルによる方法でも確認しておきたいといった場合は、今回解説するとおりに登録設定を行えば大丈夫です。

それでは、「HTMLファイル」によるGoogle Search Consoleの登録設定を行っていきましょう。

 

Google Search Console所有権確認「HTMLファイル」の登録設定

1 Google Search Console設定画面を開く

 

Google Search Console設定

Google Search Console設定

1.Google Search Consoleウェブサイトへアクセスし、ログインを行うと、上の画面が表示されますので、左側のウィンドウをクリックして、下方向スクロールすると「設定」とあるので、クリックします。

 

③−2 Google Search Console設定画面

Google Search Console設定画面>所有権の確認設定をクリックする

Google Search Console設定画面>所有権の確認設定をクリックする

2.Google Search Console>設定をクリックすると、「プロパティ設定」欄に「所有権の確認」欄が表示されますので、一番右の「>」をクリックしてウィンドウを表示させます。

 

3 Google Search Console設定>所有権の確認画面

設定>所有権の確認>その他の確認方法>HTMLファイルを選択する。

設定>所有権の確認>その他の確認方法>HTMLファイルを選択する。

3.上の画面が表示されたら、「その他確認方法」欄のあるところまで、下方向にスクロールして、「HTMLファイル」欄があるところをクリックします。

 

4 所有権の確認画面

「ウェブサイトにHTMLファイルをアップロード」を選んだら、htmlファイルをダウンロードします。

「ウェブサイトにHTMLファイルをアップロード」を選んだら、htmlファイルをダウンロードします。

4.上の画面が表示されたら、「1.ファイルをダウンロード」の後にある「googleb30XXXXXXXXX4a3.html」ボタンをクリックしてダウンロードします。

 

5 ダウンロードした「.html.txt」ファイルを「.html」ファイルに名前変更する

ファイル名の拡張子「.txt」部分を削除してHTMLファイルにする。

ファイル名の拡張子「.txt」部分を削除してHTMLファイルにする。

5.ダウンロード先のフォルダなどを確認して、「HTMLファイル」がダウンロードされていることを確認します。

続いて、ファイル名「〜.html.txt」と、「.txt」と余計な拡張子がついているため、ファイル名変更で「.txt」部分を削除します。

 

6 Xserverアカウントログイン画面

レンタルサーバーに【エックスサーバー】を利用している場合であれば、Xserverアカウントログイン画

レンタルサーバーに【エックスサーバー】を利用している場合であれば、Xserverアカウントログイン画

6.上のエックスサーバーアカウント画面が表示されたら、アカウントID及びパスワードを入力して「ログイン」ボタンをクリックします。

 

7 Xserverアカウントログイン画面を下方向へスクロール

Xserverアカウントログイン画面になったら、下方向へスクロールします。

Xserverアカウントログイン画面になったら、下方向へスクロールします。

7.上のエックスサーバーアカウントログイン画面が表示されたら、下方向へスクロールしていきます。

 

8 エックスサーバーアカウント「サーバー」>「操作メニュー」>「ファイル管理」

XSERVERアカウントログイン画面を下方向にスクロールしたら、「サーバー」の「操作メニュー」欄にあ

XSERVERアカウントログイン画面を下方向にスクロールしたら、「サーバー」の「操作メニュー」欄にある「ファイル管理」をクリックします。

8.エックスサーバーアカウント>「サーバー」>「操作メニュー」>「ファイル管理」ボタンをクリックします。

 

9 Xserver WebFTP画面>ブログドメイン名フォルダ

エックスサーバー WebFTP画面になったら、自分のブログドメインフォルダを選択してください。

エックスサーバー WebFTP画面になったら、自分のブログドメインフォルダを選択してください。

9.XserverWebFTP画面になったら、「ブログドメイン名」フォルダをクリックします。

 

10 Server WebFTP画面>ブログドメイン名フォルダ>public_htmlフォルダ

エックスサーバー WebFTP ログイン画面>ドメイン名フォルダを選択したら、次に「public_html」フォルダをクリックしてください。

エックスサーバー WebFTP ログイン画面>ドメイン名フォルダを選択したら、次に「public_html」フォルダをクリックしてください。

10.Xserver WebFTP画面>「ブログドメイン名フォルダ」>「public_html」フォルダをクリックします。

 

11 Xserver WebFTP ログイン画面>ドメイン名フォルダ>public_htmlフォルダ

Xserver WebFTP ログイン画面>ドメイン名フォルダ>public_htmlフォルダを選択したら、右側にある「ファイルのアップロード」内の「ファイルを選択」をクリックしてHTMLファイルをアップロードしましょう。

Xserver WebFTP ログイン画面>ドメイン名フォルダ>public_htmlフォルダを選択したら、右側にある「ファイルのアップロード」内の「ファイルを選択」をクリックしてHTMLファイルをアップロードしましょう。

11.Xserver WebFTP ログイン画面>ドメイン名フォルダ>public_htmlフォルダを選択したら、右側にある「ファイルのアップロード」内の「ファイルを選択」をクリックして「HTMLファイル」をアップロードしましょう。

 

12 アップロードファイル選択画面

ファイルアップロードを選択したら、Google Search ConsoleからダウンロードしたHTMLファイルを選択してください。

ファイルアップロードを選択したら、Google Search ConsoleからダウンロードしたHTMLファイルを選択してください。

12.アップロード選択画面が上のように表示されたら、Google Search Consoleからダウンロードした「HTMLファイル」を選択して、「選択」又は「実行」をクリックしてください。

 

13 HTMLファイルをアップロードの実行

Xserver WebFTPログイン画面に戻ったら「ファイルのアップロード」にGoogle Search ConsoleからダウンロードしたHTMLファイル名が表示されていることを確認した後、「アップロード」ボタンをクリックします。

Xserver WebFTPログイン画面に戻ったら「ファイルのアップロード」にGoogle Search ConsoleからダウンロードしたHTMLファイル名が表示されていることを確認した後、「アップロード」ボタンをクリックします。

13.Xserver WebFTPログイン画面に戻ったら「ファイルのアップロード」にGoogle Search Consoleからダウンロードした「HTMLファイル」の名前が表示されていることを確認した後、「アップロード」ボタンをクリックします。

 

14 Xserver WebFTP >ドメイン名フォルダ>public_htmlフォルダ内

Xserver WebFTP ログイン画面にて、Google Search ConsoleからダウンロードしたHTMLファイルが格納されていることを確認します。

Xserver WebFTP ログイン画面にて、Google Search ConsoleからダウンロードしたHTMLファイルが格納されていることを確認します。

14.Xserver WebFTP ログイン画面にて、Google Search Consoleからダウンロードした「HTMLファイル」が格納されていることを確認します。

 

15 Googled Search Console所有権の確認方法>HTMLファイル

GoogleSearch Console所有権の確認画面>「その他の確認方法」にて「確認」ボタンをクリックします。

GoogleSearch Console所有権の確認画面>「その他の確認方法」にて「確認」ボタンをクリックします。

15.GoogleSearch Console所有権の確認画面>「その他の確認方法」にて「確認」ボタンをクリックします。

 

16 HTMLファイル反映の最終確認

Google Search Console設定>所有権の確認>使用した確認方法>「HTMLファイル」が「確認が完了しました」と表示されたら作業完了です。

Google Search Console設定>所有権の確認>使用した確認方法>「HTMLファイル」が「確認が完了しました」と表示されたら作業完了です。

16.Google Search Console設定>所有権の確認>使用した確認方法>「HTMLファイル」が「確認が完了しました」と表示されたら作業完了です。

 

 

 

Google Search Console 所有権の確認方法「GoogleAnalytics」

Google Search Console所有権の確認方法「GoogleAnalytics」を利用する場合は、別記事でGoogleアナリティックスの登録設定方法・手順を解説しますので、その際に合わせて行います。

なお、Googleアナリティックスの登録、設定から行えば、Google Search Consoleは所有権の確認方法「GoogleAnalytics」を選択すれば、Google Search Consoleを利用することができるようになります。

以上で、Google Search Consoleの登録設定方法、手順の解説は終わりとなります。

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