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【1/3】Google Search Consoleの登録設定方法・手順(所有権の確認方法「HTMLタグ」)

2020年7月1日

Google Search Console の設定登方法

Google Search Console の登録設定方法・手順(所有権の確認方法「HTMLタグ」)

つぶやき人

ブログ初心者です。

WordPressのプラグインをインストールしました。

その後、Google Search Console に登録方法がよくわかりません。

Google Search Consoleの登録手順を教えてください。

この記事では、こんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

この記事は、こんな方におすすめ

  • Google Search Consoleの登録設定手順について11の画像を用いるのでわかりやすく登録手順がわかります。
  • 画像を用いて細かく解説するので、途中で挫折しづらいです。

 

本記事の信頼性

こんにちは。このブログ管理人の nori ( @noriakiasoblog )です。

本記事の信頼性は、次の根拠に基づく事項により担保されています。

Google Search Consoleの登録、設定を実際に行った。

利用される画像は、全て自身が設定・登録を行った際の画像を使用して解説します。

nori

 

Google Search Consoleは、検索キーワード、検索表示件数、検索クリック数など、GoogleアナリティクスではわからないSEOに関するデータを解析してくれます。

ここでは、Google Search Consoleの登録手順を詳しく解説しますので、簡単に登録、設定を行っていきましょう。

 

目 次

そもそもGoogle Search Consoleとは?

そもそも、Google Search Consoleとはどのようなツールなのでしょうか。

 

Google Search ConsoleとGoogleアナリティックスとの比較

Googleが提供するSEOに関連するツールでは、「Googleアナリティックス」というものがあります。

「Google Search Console」と「Googleアナリティックス」を比較すると、次のようになります。

Google Search ConsoleGoogleアナリティックス
Google検索クリックの統計(検索表示数、キーワード、検索順位)

及びSEOツール

Google検索クリックの統計(PV、ユーザー数、セッションなど)

「Google Search Console」は、Google検索クリック前の、キーワード検索結果の表示数、掲載順位、キーワードの別などの統計が集計されます。

一方、「Googleアナリティックス」は、Google検索クリック後の、サイトへの訪問者数、PV、セッション、滞在時間などの統計が集計されるものです。

 

Google Search Consoleの概要

また、Google Search Consoleとは、Google検索結果において、掲載順位をモニター、改善することに役立つGoogleが提供する無料ツールとなります。

2015年5月までは、「Googleウェブマスターツール」と呼ばれていたものですが、現在では、それまでの機能から大きくバージョンアップが図られています。

Google Search Consoleに登録すれば、Googleの検索結果に掲載されやすくなる、検索順位があがりやすくなるといった効果があるわけではありませんが、このサービス利用者が、検索キーワードごとのGoogle検索結果への表示回数、クリック回数、クリックレート、平均記載順位などを毎日算出してくれます。

 

Google Search Consoleの必要性

ブログ開設4ヶ月未満のブログ初心者にとっては、自分が運営するウェブサイトをこのツールを利用してGoogleインデックスへの登録申請を行うことができるようになります。

また、検索流入がある場合であれば、どのようなキーワードが、Google検索結果に表示されやすいのか、検索順位はどの程度なのか等を参照して、自身の持つブログ内容などの改善などに役立てることができます。

 

Google Search Consoleの主な機能

Google Search Consoleには、検索キーワードに関するもののほか、以下のような機能があります。

ウェブサイトURLをGoogleに対して認識していただく(インデックス登録)よう依頼を行うことができます。

Googleが、みなさんのブログサイトを認識して、正常に巡回(クロール)してくれるかの確認

みなさんのブログサイトのGoogleの検索関連統計

Googleがみなさんのブログサイトを認識して「インデックスの登録」が適切に行われているか、スパムなどの問題が検出された際の警告表示

みなさんのブログサイトのリンク状況

AMP(スマホなどに高速に検索結果を表示させる仕組み)、スマホ向けの表示が適切に行われているかの確認

などがあります。

SEO担当者や、検索ランクを上昇させたい、ウェブサイトを適切に運営させたいという方にとっては非常に重要なツールとなります。

具体的な機能などについては、別途ブログ記事にてご紹介していきます。

 

それでは、具体的に、Google Search Consoleの登録設定方法、手順について解説していきます。

 

Google Search Consoleの登録設定方法、手順について(所有権の確認方法「HTMLタグ」)

それでは、Google Search Consoleの登録設定方法、手順について、主に画像を用いてわかりやすく解説していきましょう。

 

手順①:Googleアカウントの取得

Googleアカウントがないと、Google Search Consoleを利用することができません。

おそらく、皆さんはGoogleアカウントを既に取得されていると思いますので、この手順は省略していきます。

 

手順②:Google Search Console画面にアクセス

Google Search Consoleウェブサイトへアクセスします。

こちらをクリックしていただければ、Google Search Consoleウェブサイトへアクセスすることができます。

 

手順③:Google Search ConsoleへURLの登録

③−1 Google Search Console開始打面

Google Search Console開始画面

Google Search Console開始画面

1.Google Search Consoleウェブサイトへアクセスし、ログインを行うと、上の画面が表示されますので、「今すぐ開始」ボタンをクリックしてください。

 

③−2 Googleアカウントログイン選択画面

Googleアカウントログイン画面

Googleアカウントログイン選択画面

2.Googleアカウントログイン選択画面では、Google Search Consoleを利用するアカウントを選択してクリックしてログインしてください。

 

③−3 Google Search Consoleへようこそ〜プロパティタイプ選択画面〜

Google Search Console自分のサイトURL登録画面

Google Search Consoleへようこそ、プロパティ選択画面

3.上の画面が表示されたら、とりあえず、最初は、右側の「URLをプレフィックス」の中に、Google検索キーワード分析などを行いたいURLを入力します。

注意

常時SSL化されておらず、HTTPSから始まるURLとHTTPから始まるURLが混在している場合は、混乱のもととなりますので、必ずURLをHTTPSに一本化したうえ、HTTPSの方を登録されることをおすすめいたします。

 

③−4 所有権の確認画面

所有権の確認画面(HTMLファイルを飛ばして確認方法「HTMLタグ」を選択する。)

所有権の確認画面(HTMLファイルを飛ばして確認方法「HTMLタグ」を選択する。)

4−1.最初におすすめされるのが所有権の確認方法「HTMLファイル」です。

これは、サーバー側にファイルをアップロードを行うなど、やや複雑なので、下にスクロールすると、「その他の確認方法」としてある「HTMLタグ」を選択して、クリックしてください。

 

③−4−2 所有権の確認方法「HTMLタグ」を選択した画面

所有権の確認方法「HTMLタグ」を選び、「コピー」をクリックする。

所有権の確認方法「HTMLタグ」を選び、「コピー」をクリックする。

4−2.所有権の確認方法「HTMLタグ」を選択したら、上の画面が表示されたら、「コピー」をクリックしてHTMLタグをコピーします。

 

③ー5 WordPress管理画面

WordPress管理画面>プラグイン>All in One SEO

WordPress管理画面>プラグイン>All in One SEO

5.WordPress管理画面を起動させたら、プラグイン「All in One SEO」の設定画面を起動させてください。

 

ポイント

WordPressプラグイン「All in One SEO」は、関連記事「WordPressプラグインおすすめ必須6選〜ブログの始め方(16)〜」でも取り上げましたが、インストールがまだなら、必ずインストールしておきましょう。

 

③−6 「All in One SEO」設定画面を下へスクロールしましょう。

「All in One SEO」設定画面を下へスクロールしましょう。

「All in One SEO」設定画面を下へスクロールしましょう。

6.「All in One SEO」設定画面が表示されたら、「ウェブマスター認証」のあるところまで下方向へスクロールさせてください。

 

③−7 「All in One SEO」設定画面内「ウェブマスター認証」Google Search Console欄にHTMLタグを貼り付ける。

 

「All in One SEO」設定画面内「ウェブマスター認証」Google Search Console欄にHTMLタグを貼り付ける。

「All in One SEO」設定画面内「ウェブマスター認証」Google Search Console欄にHTMLタグを貼り付ける。

7−1.コピーした「HTMLタグ」を上の画像のとおり、「All in One SEO」設定画面「ウェブマスター認証」内にあるGoogle Search Console欄に貼り付けます。

7−2.貼り付けた後、「HTMLタグ」のうち、「・・・content="XYZ"/」XXZ部分だけを残し、それ以外は全て削除します。

 

③−8 HTMLタグを貼り付けたら、「All in One SEO」設定画面内の「設定の更新」ボタンをクリックするため、を下へスクロールします。

「All in One SEO」設定画面内の「設定の更新」ボタンをクリックするため、を下へスクロールしましょう。

「All in One SEO」設定画面内の「設定の更新」ボタンをクリックするため、を下へスクロールしましょう。

 

③−9 「All in One SEO」設定画面内の「設定の更新」ボタンをクリックします。

「All in One SEO」設定画面内の「設定の更新」ボタンをクリックします。

「All in One SEO」設定画面内の「設定の更新」ボタンをクリックします。

 

③ー10 Google Search Console画面に戻り、「確認」ボタンをクリックします。

Google Search Console画面に戻ってHTML貼り付けたので「確認」ボタンをクリックします

Google Search Console画面に戻ってHTML貼り付けたので「確認」ボタンをクリックします

10.「確認」ボタンをクリックしたあと、HTMLタグが正常に貼り付けされている場合は、「確認」が有効となります。

 

③ー11 これで、Google Search Consoleへの登録が完了となります。

所有権を証明しました。確認方法「HTMLタグ」と表示されたことを確認したら、「完了」ボタンをクリック

所有権を証明しました。確認方法「HTMLタグ」と表示されたことを確認したら、「完了」ボタンをクリック

11.「所有権を証明しました。」という画面の中に「確認方法: HTMLタグ」 と表示されたら全て登録完了となります。

最後に「完了」ボタンをクリックして終了となります。

お疲れさまでした。

 

【次回以降】Google Search Console 所有権の確認方法

Google Search Consoleにおける所有権の確認方法は、今回行った「HTMLタグ」による方法のほかに、

(1)「Googleアナリティックス」

(2)「ドメイン名プロバイダ」

(3)「HTMLファイルアップロード」

による確認方法があります。

今回紹介した所有権の確認方法「HTMLタグ」以外のGoogle Search Consoleへの登録設定方法・手順については、次回以降、追って解説していきます。

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