iMac2020

【8月5日発売】新型ではないiMac2020を購入してみた

2020年8月5日

iMac27インチ Retina 5Kディスプレイモデルの予約完了ありがとうございました:ご注文の確認 - Apple(日本) 2020-08-05 10-08-06

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つぶやき人

2020年8月5日未明、前々からウワサされていたiMac2020モデル発売が発表されました。

これまでのiMacとどのように違うのか教えてほしい。

こんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

この記事の要約

  • 新型ではないiMac2020が2020年8月5日未明に発売が発表されました。予言したとおりマイナーアップデートによるもの。
  • CPU,メモリ、ストレージ、GPUなどのほか、内蔵カメラの解像度向上、Bluetooth5.0対応、重量500g軽量化が図られた。
  • Appleシリコン搭載の新型iMac32インチモデルの発売は、1年以上先となることが予想されます。

本記事の信頼性

こんにちは。このブログ管理人nori( @noriakiasoblog )です。

この記事の信頼性は、次の事項により担保されています。

iMac2020 27インチ 5KRetinaモデルの予約購入した本人(ブログ管理人)が、ブログ記事の執筆を行っていること。

関連記事「2020年7月21日、それでも新型iMacは、発売されない。〜発売日予想、噂は信じるな〜」での予言を的中させたこと。

nori

 

それでは、まず、この記事でこれまでのiMacとiMac2020とを比較して、購入するに値するパソコンであるかを明確にして、より良い買い物をしましょう。

 

【8/5〜予約】新型ではないiMac2020を発売・購入してみた

2020年8月5日(水)未明、かねてからウワサされていたiMac2020年モデルが、とうとう発売されました。

8月5日発売となり、Apple Storeだと、カスタマイズしないモデルが最短8月7日到着予定(訂正:8月6日到着予定)となっています。

iMac27インチ Retina 5Kディスプレイモデルの予約完了ありがとうございました:ご注文の確認 - Apple(日本) 2020-08-05 10-08-06

iMac27インチ Retina 5Kディスプレイモデルの予約完了ありがとうございました:ご注文の確認 - Apple(日本) 2020-08-05 10-08-06

iMac2020に関するリーク情報、予想、うわさは非常に多く、そのどれもボクは否定し続けてきました。

最初は、6月22日開催のWWDCの際に新型iMacが登場するというウワサに対して、関連記事「それでも、WWDC2020で新型iMac27は登場しません!」にて大きく否定し、7月下旬におけるウワサ、ウソを否定した関連記事「2020年7月21日、それでも新型iMacは、発売されない。〜発売日予想、噂は信じるな〜」および「【第2弾】新型iMac2020の発売日がいつになるかを予想する噂は信じるな!」において予想を否定し、ボクの予言したとおり7月下旬にiMac2020も新型iMacも発売されることはありませんでした。

これまでウワサになってきたのは、これまでのiMacのマイナーアップデートではなく、新型iMacとして生まれ変わるというリーク情報、ウソ、デマが今年に入ってから流れ始め、FaceID搭載の32インチモデルになるともいわれていました。

これに対し、ボクは、Appleがつくる独自ARMプロセッサ「Appleシリコン」を搭載したのちでなければ、新型iMacが発売されることはないと断定しました。

そして、とうとうボクの予言が的中することとなりました。

 

新型でないiMac2020を発売日に購入を決めたわけ

あれだけ、新型iMacの発売はないと断言してきたボクではありますが、本来であれば、新型ではないiMac2020を購入することは一切考えていなかったのですが、マイナーアップデートされたiMac2020を購入するに至った経緯、理由については、以下のとおりです。

・現在使用しているパソコンMacBook Air 2010Late の故障

・現行iMacが購入できない状態となっていた

・新型iMacが発売されるのが1年半以上先になること

・予想以上にiMac2020のアップデートが良かったこと

 

愛用機MacBook Air Late2010の故障

現在、ボクは、MacBook Air Late2010を使用している。

このブログ記事も故障しているMacBook Air Late2010を使用して作成しています。

10年前のパソコンなので、最新OSでソフトウェアをダウンロードができません。

それだけではなく、内蔵キーボードが機能しない、または勝手にランダムに内蔵キーボードが動いてしまうことから、一時は、勝手にシャットダウンされてしまう、別のキーを勝手に入力されてしまい、作業時に画面が勝手に閉じてしまうような目に遭い、正味で50時間程度の時間が奪われてしまったことがありました。

また、10年前のパソコンであることから、ブログ記事作成においても、画像を読み出しすると、2−3分程度待機しなければならないことから、画像は極力使用しないようにしています。

このように、10年前のパソコンであって、故障しているMacBook Air Late2010だとできることが非常に限られていることから、今すぐにiMacを購入したいと考えていました。

 

現行iMacが購入できない状態となっていた

故障しているMacBook Air Late2010をこのまま継続して使用することに限界を感じたボクは、大画面で作業ができるiMacを購入しようと考えていました。

しかし、どのような理由かは不明でしたが、到着予定日が2ヶ月後となり、直ぐに必要であるにもかかわらず購入することがままならない状態でした。

【アップルストア】iMac27インチの販売状態(発送到着日)

【アップルストア】iMac27インチの販売状態(発送到着日)

2020年6月時点では、到着予定日が7月以降となっていた。

さらに、2020年7月時点では、到着予定日が9月以降となっていました。

これでは、iMacが購入できないため、AmazonポイントがつくAmazonで最新モデルのMacBook Airを購入しようと考えていたのですが、到着予定日が1ヶ月先となっていたことから、現状では、故障しているMacBook Air Late2010を何度も再起動して、綱渡り形式で使用せざるを得ない状態でした。

※2020年8月5日、AmazonでMacBookAirを確認したところ、在庫がありました。

ただし、Appleシリコン搭載MacBook12インチモデルが2021年初前後で、発売されることが予想されていることから、今回はiMacを購入することとしました。

 

新型iMacが発売されるのが1年以上先であること

Appleの独自ARMチップ・Appleシリコンが搭載されたiMacは、2020年6月23日開催のWWDCから2年以内で全てのデバイスで搭載されることが発表されています。

WWDC2020の開催からはじめてアップデートされた最後と思われるintelベースのiMac2020が発売されました。

ベゼルレス、FaceID搭載の32インチ新型iMacが発売されるのは、様々なアップル製品がAppleシリコン搭載されていくなか、Mac Pro,MacBook Pro16インチにつづき、ハイエンドモデルとされる新型iMacの発売は、1年以上先となることが予想されます。

2021年11月頃、または2022年3月頃となることが予想されます。

今後2年近くも待つことはできないことから、iMac2020の購入に踏み切りました。

 

新型でないiMac2020のアップデートが良かったこと

当初、iMac2020アップデートは、CPUが改善されるだけのアップデートになるのではないかと考えていました。

しかし、カメラ、メモリ、ストレージ、ディスプレイ部など、それぞれのパーツのマイナーアップデートとなりました。

このアップデートが、そこそこのアップデートであったことから、逆に新型iMacの登場が1年以上先になるということの反証となると考えました。

新型iMac登場までは、2022年前半となることが予想され、約1年半も待ち続けることが物理的にできないと判断しました。

 

新型でないiMac2020とiMac2019との比較〜スペック仕様〜

それでは、新型でないiMac2020とこれまでのiMac2019との大きな違いは何でしょうか?

仕様、スペック比較表を次のとおり作成したので、それをご覧いただければ一目瞭然です。

対象としたのは、iMac2020、27インチ5K Retina ディスプレイモデル上位モデルです。

表の中でマーカー部分は、アップデートされた部分となります。

 

【iMac2020/27インチモデル】【上位モデル】※マーカー部分はアップデートされた部分

項目2020年モデル2019年モデル
CPU第10世代3.8GHz8コア Intel Core i7第9世代3.7GHz6コア Intel Core i5
CPUオプション第10世代3.6GHz 10コア第10世代Intel Core i9第9世代3.6GHz8コアIntel Core i9
メモリ8GB 2666MHz DDR4 DRAM SO-DIMM8GB 2666MHz DDR4 DRAM SO-DIMM
メモリ(最大)最大128GB (32GB x 4)最大64GB (16GB x 4)
ストレージ512GB SSD2TB Fusion Drive
ストレージ(オプション)1,2,4,8TB SSD3TB Fusion Drive OR SSD512G,1,2TBを選択
GPURadeon Pro 5500 XT(8GB GDDR6メ‍モ‍リ搭載)AMD Radeon Pro 580X(8GBビデオメモリ搭載)
GPU(オプション)Radeon Pro 5700(8GB GDDR6)

Radeon Pro 5700XT(16GB GDDR6)

Radeon Pro Vega 48(8GB HBM2メモリ搭載)
内蔵カメラ1080p FaceTime HDカメラFaceTime HD カメラ
ディスプレイ

Retina 5Kディスプレイ

27インチ(対角)Retina 5Kディスプレイ、
5,120 x 2,880ピクセル解像度、十億色対応
500ニトの輝度
広色域(P3)

TrueToneテクノロジー

(Nano-Textureガラス選択可能)

Retina 5Kディスプレイ

27インチ(対角)Retina 5Kディスプレイ、
5,120 x 2,880ピクセル解像度、十億色対応
500ニトの輝度
広色域(P3)

 

 

外部ディスプレイ6K1台(6K2台)、5K1台、4KUHD2台、4K2台5K1台、4KUHD2台、4K2台
オーディオ

ステレオスピーカー

高い信号対雑音比と指向性ビームフォーミングを持つ、スタジオ品質の3マイクアレイ

3.5mmヘッドフォンジャック

 

「Hey Siri」に対応

ステレオスピーカー

マイクロフォン

3.5mmヘッドフォンジャック

Apple iPhoneマイク付きヘッドセットに対応

 

接続と拡張性3.5mmヘッドフォンジャック

SDXCカードスロット(UHS-II)

USB-Aポート x 4

2つのThunderbolt 3(USB-C)ポートで以下に対応:

  • DisplayPort
  • Thunderbolt(最大40Gb/s)
  • USB 3.1 Gen 2(最大10Gb/s)
  • アダプタ(別売り)を使用したThunderbolt 2、HDMI、DVI、VGAに対応

10/100/1000BASE-TギガビットEthernet(RJ-45コネクタ)

オプション:10Gb Ethernetに変更可能(1Gb、2.5Gb、5Gb、10Gb Ethernetに対応)

Kensington社ケーブルロック用セキュリティスロット

BluetoothBluetooth5.0 ワイヤレステクノロジーBluetooth4.2 ワイヤレステクノロジー
重量8.92kg9.42 kg

CPU(第9世代⇒第10世代)

CPUが、第9世代3.7GHz6コア Intel Core i5から第10世代3.8GHz8コア Intel Core i7へ、第9世代から第10世代へとアップデートされています。

オプションで、最大10コアintel Core i9を選択することができるようになりました。

 

メモリ(最大64GB⇒128GB)

メモリは、最大64GB(16GB×4)から最大128GB(32GB×4)に拡張されることになります。

今回も自分でメモリを購入して、取り付けることができます。

 

ストレージ(Fusion Drive⇒SSD)へ

これまでハードディスクとSSDとのハイブリッドストレージから純粋なSSD512GBへアップデートされました。

ただし、これまで2TBあったストレージ・ドライブが標準では、512GBに縮小されています。

 

そのほかのアップデート

FaceTime HDカメラから、1080pFaceTime HDカメラへアップデートされ、ZOOMなどでもこれまで720pとくらべてきめ細かな映像を相手方に届けることができます。

さらに内蔵マイクの品質も向上し、スタジオのような品質をもつ3マイクアレイが搭載されました。

これで在宅勤務、リモートワークでも最高品質で行うことができるようになったように思えます。

AppleT2 Securityチップ搭載され、1080p FaceTime HDカメラを通じてFaceIDのような顔検出、Hey Siri 機能、スピーカー低音域レスポンスが向上しました。

さらに重量が、500g程度「軽量化」されています。

Bluetooth5.0に対応し、Apple Pro Display XDRなどの6K外部ディスプレイに最大2台と接続することができるようになりました。

 

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